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人気の無料ナビアプリ:ヤフーカーナビを便利に使う

スマートフォン

2014年に車のカーナビが壊れたのをきっかけに、同じ年にヤフーからリリースされた、スマートフォン向けの無料カーナビアプリである、ヤフーカーナビ(正式名称はYahoo!カーナビ)を使っている。このカーナビアプリ、無料で使えるにも拘わらずカーナビとしての基本機能は一通りおさえてますし、何より地図更新が非常に早く(当然無料です)とても重宝してます。

 

使い始めた当初は、動作の不安定さや使い勝手の悪さに不満を抱くことも多かったのだが、リリースから丸4年が過ぎる間に、細かなバージョンアップを繰り返した事によって、(少なくとも僕の使用環境においては)動作不具合が無くなって使い勝手も劇的に改善し不満を抱くシーンはほぼ無くなった。

 

満足度が上がった事で、車に据え置いて使う従来のカーナビの必要性は全く感じないし、知人にも勧められると思っている。これを機に僕がヤフーカーナビを便利に使う為に行った、環境構築についてまとめておこうと思い記事にしました。読んだ人にとって少しでも役に立ったら嬉しいです。

 

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ヤフーカーナビのアプリをインストール

ヤフーカーナビのアプリを使うにあたり最低限必要な物は2つ。スマートフォンもしくはタブレット端末と、ヤフーカーナビのアプリ。アプリは下記のバナーからダウンロードできます。

 

↓↓Android用はこちらから↓↓

Google Play で手に入れよう

↓↓iPhone用はこちらから↓↓

特に難しい手順は無いので、サクッとインストールしておきます。

※ファイルサイズが約36MBあり重いので、Wi-Fi環境推奨。

 

アプリの初期設定を行う

次に初期設定を行うためにインストールしたアプリを開きます。すると下のような地図画面なると思います。

↓画像クリックで拡大します。

次に左上のメニュー画面をタップしメニュー一覧を表示させます。

下のようなメニューが出来てます。

メニューが沢山ありますが、必ずしも全部設定する必要はありません。初期状態でも地図アプリとしてすぐに使う事が可能です。ですので、これ以降は本題であるカーナビとして便利に使用するのに私が実際に設定した項目に注力して説明していきます。

 

まず、『ユーザー設定』の『アプリの設定』をタップします。

『アプリの設定』で設定できる項目の多くはルート案内に関わる項目となります。これらは、各ユーザーの環境や好みに依存する内容となるので、好みに応じて設定する事になりますが、実際にナビとして使ってみた後に、使用する機能と使用しない機能を取捨選択すると良いと思います。まずは『ルート案内設定』の『ETC利用』及び『車のサイズ』は最低限自分の環境の通りに設定しておく事をお勧めします。

次に、最初のメニュー画面から『登録スポット』の『自宅を登録』をタップして、自宅を登録しておきます。登録は住所検索で登録する他に、現在地からも登録する事が可能です。

最後に、ナビとして使用するにあたり最も重要と思われるVICS(渋滞)情報を取得できるように設定します。最初のメニューから『ユーザー設定』の『渋滞を見る(ログイン)』で設定します。

設定の際、Yahoo JAPAN IDでのログインを要求されます。Yahoo JAPAN IDは無料で取得できますのでお持ちで無い方は必ずID取得のうえ設定を行う事を強くお薦めします。VICS情報の有無はルート設定に大きく影響しますので、この設定はもはや必須項目と言えます。

 

ここまで設定すれば、カーナビとして基本的な機能は一通り使用する事ができます。

スマートフォンの固定方法を考える

これまでの設定でナビとして使用できるようになりました。徒歩での移動時に使う事も想定されますが、この記事を読んでいる方の多くは車での利用を考えている(もしくは既に利用している)と思います。

 

カーナビとして使用する際、スマートフォン(もしくはタブレット端末)の置き場としては、GPS電波が届く場所であれば、どこでも利用する事は可能です。例えば、今現在お乗りの車に最初から備わっているドリンクホルダーに置いて使用する事も出来ます。画面の一部が隠れてしまいますが、ヤフーカーナビは音声案内もされますので、極々偶にしか利用しない場合や、短時間の利用であればそれでも十分かもしれません。

 

しかしながら、頻繁に利用する方・長時間のドライブで利用する方はスマートフォン用の車載ホルダーを用いて固定し、カーナビ画面に対する視認性を確保する事が望ましいです。

※道路交通法上、走行中のスマートフォンの操作や画面の注視は禁止されています。危険ですので絶対にやめましょう。画面の注視について参考に記事がありましたのでリンクしておきます。

道交法が禁じる「携帯電話の画面注視」…ナビ機能、着信の確認、どんな時がダメ?
交通ルールをめぐっては、実はそんなこともダメだったのか、という驚きの規則もあれば、言わずもがなの規則もある。道路交通法では、車を運転中に携帯電話などを「手に持って通話する」ことや、画面を「注視する...

車載ホルダーは、スマートフォンの固定方法や車への取り付け方法、充電ケーブルの有無等の違いにより、多種多様な物が販売されています。一例を挙げますと、、、

 

 

 

このように、車への固定方法ひとつ取っても吸盤/粘着テープ/滑り止めシートとあります。スマートフォンの固定方法の違いや、電源の取り方の違いもあって本当に多種多様に販売されています。そんな中で、私が個人的にお勧めしたいのがこの製品で、実際に使用している物となります。

この製品の車への固定方法ですが、ダッシュボードへ吸着させて固定するか、エアコンの吹き出し口にクリップで固定する方法が選べます。私はエアコン吹き出し口に取り付けてますが、クリップ単体ですと運転中の振動で落下の危険を感じたので、クリップと吹き出し口のバーの間を両面テープで固定し保持力を強化したところ非常に安定し、運転中であってもホルダーの落下やズレは一切無くなりました。

 

 

使用しているスマートフォンが無線充電規格のQi(チー)に対応していれば、電源も確保できますので長時間ドライブでの使用にも適しているのもお勧めする理由の1つですが、この製品を選んだ最大のポイントは、スマートフォンの脱着のやり易さです。

スマホを固定する部分にY字状に3点の爪があり連動するようになってます。スマホを置いていない時には上2つの爪が最大幅まで開いているのですが、ここにスマホを置くと下の爪に掛かる自重により、上2つの爪が内側に寄りスマホを固定する機構になってます。この仕組みにより、付ける時は置くだけ・外す時は上に持ち上げるだけのワンアクションを実現していて片手で行えます。また、ホールド力にも問題は無くしっかり固定されます。

 

私もこのホルダーに行き着くまでに5~6個のホルダーを試したのですが、脱着の容易さとホールド力を兼ね備えているホルダーが無く試行錯誤していました。このホルダーは脱着の容易さとホールド力が両立しており、ようやく悩みが解消されました。

 

但し、注意点あり。先程説明したスマホ固定の仕組み上、横向きで使用できないので、横向きでの使用を考えているかたは、別のホルダーを用いてスマホを車に固定しましょう。

ナビうまを使って操作性を大幅に向上させる

最後に、個人的にヤフーカーナビをより便利に使う為の必須アイテム『ナビうま』を紹介したいと思います。

 

ナビうま、って何?と思いますよね?

一言で言えばヤフーカーナビ専用のリモコンです。

↓↓こんな形をしてます↓↓

これは何もスマホナビに限らず据え置き型のナビも同じなのですが、ナビ画面の操作をタッチパネルで行うのって意外と面倒なんですよね。特に地図をスクロールするのは、繰り返し指を滑らせ無ければならなかったりしてイライラします。そもそも、運転席に座った状態で手を伸ばしてスマホの小さな画面上で操作するのは、想像以上にストレスを感じる行為です。

 

だけどこのリモコンがある事によってそんなイライラから解消されました。形状を見ていただければ概ね想像できるかと思いますが、カーナビ使用時に頻繁に行う地図の縮小/拡大・スクロールや、現在地の表示等が、スマホに触らず可能となります。リモコンは、付属のアタッチメントを使う事によってハンドルに付けられるので、手元での操作が可能になります。

 

 

このリモコンを導入した事によって、最初の目的地設定こそスマホに触れて操作しますが、それ以降の操作の大部分がこのリモコンで完結し、目的地へたどり付く事が可能となりました。とにかくリモコンが有るのと無いのとでは、利便性に雲泥の差が生じます。発売当初は定価でしか入手できませんでしたが、今では3000円~4000円程度で入手する事が可能ですので、是非購入・使用してみて下さい。

 

ここで紹介した環境整備(ホルダーやリモコンの購入)で掛かる費用は1万円でお釣りが来ます。対して、据え置き型のカーナビは安い物でも5万円程で、その差額4万円程。人それぞれだとは思いますが、私にとっては据え置き型のナビに4万円の差額程の価値を感じませんので、今後もヤフーカーナビを利用していこうと思ってます。※有料化しない事を切に願いますw

 

この記事が皆さんの役に立つ事があれば幸いです。

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