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実際に行ったバービーボーイズのライブの思い出を語る

BARBEE BOYS

タイトルの通り、音楽好きな僕が最も観に行った、バービーボーイズ(BARBEE BOYS)のライブの思い出を記そうと思う。

 

そもそもこのブログを立ち上げたのも、45歳といういつ死んでも不思議では無い年齢になって、記憶が鮮明なうちに、過去の思い出を何かしらの形として残したいと思った事がきっかけになっており、その思い出の中でもバービーボーイズのウエイトが非常に大きいのが理由。バービーボーイズについて追々書いて行きたい事が多いのだけど、第一弾としてライブの思い出から書いて行こうと思った次第。

 

因みにバービーボーイズ好きが講じて、ドメイン名もbarbeeboys.comにしてます。

では早速、古い順に書いて行こうと思う。

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1990年06月05日/東京ベイNKホール:eeney meeney barbee moe ツアー

 

実際に観たバービーボーイズライブ、記念すべき1回目。

√5の次に発売されたアルバム「eeney meeney barbee moe」の発売後のライブであり、本アルバム曲が中心のセットリストだった。

 

このライブへは高校の同級生のH君と一緒に行った。
東京ベイNKホールに行ったのは初めてで最寄り駅から出ているバスに乗って行ったら、そのバスは隣のホテルの循環バスで、ホテル玄関前で降ろされて赤っ恥をかいた高2の思い出。
因みに、東京ベイNKホールが既に無くなっている事をこの記事を書いていて初めて知った。

 

このライブを観た席は、ステージ向かって左手の2階席の後ろのほう。ステージを見るにもかなり浅い角度で、会場の中でも最も悪い席の部類だったと思う。

 

ただ、大好きなバービーボーイズの初めてのライブという事で、席の悪さなんか気にもせず、最初から最後まで興奮しっぱなしでした。(とは言っても、ライブ中は常に興奮しっぱなしなのですが)

 

思い出深い曲を一曲だけあげるとしたら、オープニング曲の帰さないです。
初めて生で聴いたバービーボーイズの曲という事で、はやり外せない。今でもよく聴く曲の一つです。

 

↓↓その時の映像がこちら↓↓

 

ギターから始まり、コンタの「あ~、あぁ~、あ~」というボーカルを聴いた瞬間、盛大に鳥肌がたったのを今でも鮮明に覚えてます。

 

このライブはVHS化され、後にDVD化もされたのでDVDに関しては今でも入手可能です。

セットリスト

1:帰さない
2:Shit!Shit!嫉妬
3:マイティウーマン
4:プリティドール
5:離れろよ
6:ノーマジーン
7:walts
8:クラリネット
9:静けさに
10:医者になんかわからない
11:勇み足サミー
12:三日月の憂鬱
13:あいまいTension
14:Na na Na
15:使い放題tenderness
16:なんだったんだ?7days
17:ごめんなさい
18:翔んでみせろ
19:さぁどうしよう
20:おやすみよそもの

アンコール
21:目を閉じておいでよ
22:負けるもんか

 

1990年12月02日/代々木第一体育館 :学生アマチュアバンド大会

 

このライブも前回に引き続き高校の同級生H君と参戦。

この頃三宅裕司&相原勇がやっていたイカ天が火を付け、アマチュアバンドがブーム。
イベント名は忘れてしまったが、世界6カ国から6組の学生アマチュアバンドを集めたフェスのスペシャルゲストとしてバービーボーイズが大トリ。

 

バービーボーイズが登場が待ち遠しくて、アマチュアバンドの演奏が退屈だったけど、アイルランドから参加したバンドは結構格好良かった事をおぼろげながら覚えている。

 

バービーボーイズは、なんだったんだ?7days翔んでみせろ含む6曲を演奏。
翔んでみせろの曲に合わせジャンプした時、着地に失敗して足首を捻挫したのを明確に覚えている。。。苦い思い出。

 

この時のライブの模様は流石に映像化されていないので、この日から更に遡る事3年前、POP HILL 87の際に演奏された、なんだったんだ?7daysの動画を貼っておく。

 

↓↓動画はこちら↓↓

1992年01月24日/渋谷公会堂:FINAL LIVE

当時はインターネットなど無く、コンサート情報はチケット情報誌ぴあで得るのが常であった。

 

バービーボーイズの1991年はバンドとしての活動は殆ど無かったのだが、毎週(ぴあの発売は隔週だったかも)のようにぴあをチェックしていた。ぴあで1991年に初めて得たコンサート情報に歓喜したのも束の間、〝解散コンサート〟の文字に落胆したのを覚えている。

 

チケット電話予約開始日当日。
開始時間の10時から電話を掛けても掛けても繋がらず、ようやく繋がったのは一時間以上経過した後だった。当然のようにチケットの確保には至らず。。、
※後日情報では、発売3分でソールドアウトだったらしい。

 

とは言え、到底諦めることはできず、ダ〇屋をあてにして当日渋谷公会堂に向かった。

 

この時の同行者は当時付き合っていた彼女のM子。
どうしてなのかは覚えていないが、開演ギリギリに渋谷公会堂に到着。渋谷駅から向かう道中のスペイン坂を彼女の手を引っ張り駆け上がった事は今でも鮮明に覚えている。

 

会場前につくや否やチケット交渉を開始したが、この時の所持金は2人で6万円程で1枚3万円で交渉したが、3万5千円は譲れないとの事で交渉は難航。
高校生のなけなしのバイト代である事や、バービーボーイズへの熱い思いを語ったもののなかなか譲って貰えず。

 

そうこうしてるうちに、コンサートが始まってしまい、帰さないが会場外に聞こえてくる。その間も必死に交渉し、帰さないが終わるころには何とか1枚3万円で購入する事が出来、2曲目のあいまいtensionの途中から会場入りできた。

 

この時の席は2階席のセンター後ろから3列目。席に着くなり周りは解散を惜しむ悲痛な叫びで充満。その声を聞いた途端、自分も目に涙が溜まったのだが辛うじて決壊するのを耐えている状況がしばらく続いた。

だがしかし、打ち上げ花火の途中で杏子さんの涙声が聴こえてきた瞬間に決壊してしまいました。。。

 

↓↓その時の映像がこちら↓↓

 

この時僕も隣にいる彼女も、そして会場にいる多くのお客さんも一緒に泣いていたと思うと感慨深いなぁ。
解散コンサートという事もあり、それまで観たライブ(と言っても2回だけだけどw)以上に、あっという間に時間が過ぎてしまった。

 

全演奏曲が終わって、解散を信じたくないに思い溢れ、茫然としている中で聞いた、コンタが吐き捨てるように放った、「おぼえてろよ!」この瞬間も涙が溢れでてきて、涙を拭いながら『絶対忘れるもんか』と思ったのだが、、、この時思った通り26年経った今でもおぼえてるよ!!

 

この時の模様は今でもDVDで観ることが可能なので興味がある人は是非観て欲しいな。
イマサが当時の鬱憤をぶつけるように弾いているギターソロが良くも悪くも印象的。

セットリスト

1:帰さない
2:あいまいtension
3:プリティドール
4:でも!?しょうがない
5:わぁいわぁいわぁい
6:小僧-cryin’ on the beach
7:Dearわがままエイリアン
8:離れろよ
9:はちあわせのメッカ
10:STOP!
11:マイティウーマン
12:三日月の憂鬱
13:ショート寸前
14:女ぎつねon the Run
15:目を閉じておいでよ
16:C’m’on Let’s go!
17:ごめんなさい
18:負けるもんか
19:翔んでみせろ
20:さぁどうしよう

アンコール
21:チャンス到来
22:泣いたままでlisten to me
23:暗闇でDANCE
24:なんだったんだ?7DAYS

 

2003年02月23日/代々木第一体育館:LIVE EPIC 25

解散によって強烈な焦燥感を受けた11年後の事。

 

この頃は既にインターネットが普及しており、イマサの個人サイトを毎日のようにチェックしていた矢先、本ライブの情報を入手。この情報を得た瞬間、足先から頭の先まで一気に血が駆け上る感覚に見舞われた。

既にネット販売を行っていた、チケットぴあの先行予約で無事チケット入手。ライブ当日まで待ち遠しかった。

 

で、ライブ当日である。2001年に既に結婚していたので、当日の同行者は現在の嫁さん。

※一度しか結婚していないのに現在の嫁さん、という表現も変だが。

 

当日出演したミュージシャンはバービーボーイズが活躍したのと同じ80年代/90年代を彩った面々。しかしながら私にとっては正直バービーボーイズ以外に全く興味は無く、バービーボーイズの出番まで唯々待ち遠しかった。

 

そして、イベント開始から3時間程経過してようやく登場したバービーボーイズ。出てきた瞬間会場に大きな変化が。それまで会場内お客さんのほぼ全ての人が座ってたのが、一斉に立ったのである。これには心底驚いた。そう、会場の殆どの人がバービーボーイズ目当てで来ていたのであった。

 

登場から少しの間を置いて聞こえてきた、チャンス到来のギターイントロを聴いた瞬間思った『11年も待たせやがって』

ただ、解散してからこの瞬間まで、まさかもう一度バービーボーイズのライブが観れるとは思っていなかったので、感謝のほうが100倍大きかったな。

 

↓↓その時の映像がこちら↓↓

 

そしてこの日に一番インパクトが強かったのが負けるもんかの前、MCでコンタが放った一言。私達、明日から普通の中年に戻りま~す会場中が爆笑の中、聴こえてくる負けるもんかのイントロ。この瞬間も鳥肌がたったなぁ。

セットリスト

1:チャンス到来
2:泣いたままでlisten to me
3:負けるもんか
4:女ぎつねon the Run

2008年08月23日/広島港出島野外特設会場:SOUND MARINA 2008

LIVE EPIC 25から4年強。突如として舞い込んで来た、バービーボーイズ復活&夏フェス参戦の情報。

 

情報を入手した瞬間から居ても立っても居られなくなったのだが、この当時妻は2人目を妊娠中。神奈川から広島のライブへの参加は承認されないだろうと思いつつ、恐る恐る交渉したところあっさり承諾される。

 

しかも、私からは車で移動&日帰りで帰ってくる前提で交渉したのだが、事故にあったらいけないので、妻から新幹線での移動&一泊の逆提案を受ける。この時妻が女神に見えたw

 

かくして単独でのライブ参戦。LIVE EPIC 25が本当に最後に観るライブと思っていたので会場入りした時から、はやる気持ちが抑えられずウズウズ。良いのか悪いのかバービーボーイズがトリ。それまでに出演したアーティストの曲は耳に入らず、唯々待ち遠しかった。

 

そしていよいよ、バービーボーイズのライブのSE曲としてお馴染みの映画『男と女』のテーマ曲が聞こえた瞬間、会場も私もボルテージは最高潮。

このSE曲がフェードアウトし、ノーマジーンのイントロが聞こえた瞬間トランス状態に入ってしまった。

 

この時の映像はDVD化されていないので、映画『男と女』のテーマ曲を紹介。イマサがFMラジオにゲストで出演した際、若い頃に映画音楽が好きで影響を受けたと語っていたっけ。。。SEとして良い選曲してるな。

 

↓↓映画『男と女』テーマ曲↓↓

 

セットリスト

1:ノーマジーン
2:目を閉じておいでよ
3:女ぎつねon the Run
4:ふしだらvsよこしま
5:離れろよ
6:負けるもんか
7:C’m’on Let’s go!
8:ショート寸前
9:マイティウーマン

 

2008年02月15日・02月17日/ Zepp Tokyo :Re:BARBEE BOYSツアー

え~と、何故日付が2つあるのかと言うと、、、2日共に観たからw

元々02月15日だけ観るつもりでいて、追加公演である02月17日は観ない予定でした。が、02月15日に実際にライブ観たら追加公演も観たくなってしまって。

 

EPIC 25やSOUND MARINAのライブも良かったのですが、これらは複数アーティストによるフェスであり曲数が少ない訳で、、、FINAL LIVE以来の20数曲に及ぶフルライブを観たら、興奮が抑えきれず、02月17日も追加参戦しました。

新宿のチケットショップでチケット入手。なんと整理券番号『4』をゲット!!(その分かなりの高額だったけどw)

 

当日は開場と同時にイマサの真ん前となる最前列を確保。恐らくセットリストは02月15日と02月17日で同じだったと思う。SOUND MARINAと同じく、ライブ開始前のSEが映画『男と女』のテーマ曲&オープニング曲がノーマージーンでスタートし、目を閉じておいでよはちあわせのメッカへ続き、最高の疾走感。

杏子のMC『BARBEEのおかげで私はこんなオンナになってしまったぁ』とつぶやいた’’後、ふしだらVSよこしまへ。。。

 

曲が進み、そしてコンタのMC。口に含んだミネラルウォーターを勢い良く吹きだし、そして叫ぶ。『火が付くのが遅ぇんだよ』『今夜はここに居るみんなの為にあるだぜぇ』

このあと、わぁい わぁい わいC’m’on Let’s go!負けるもんか翔んでみせろ

と一気たたみかけたのは圧巻。間違いなくこの日一番のピークだった。

 

↓↓コンタMC・わぁい わぁい わぁいの動画がこちら↓↓

 

このライブ映像はDVD化されているのだが、最前列に陣取った私の姿がちょいちょい映りこんでいたりする。なんとなく恥ずかしい。

ただこのDVDは公式サイトでもSOLD OUTになっており、欲しい人は流通在庫か中古を入手するしかないようだ。

 

セットリスト

1:ノーマジーン
2:目を閉じておいでよ
3:はちあわせのメッカ
4:ふしだらVSよこしま
5:暗闇でDANCE
6:離れろよ
7:小僧 -cryin’ on the beach
8:もうだいじょうぶヒステリー
9:タイムリミット
10:勇み足サミー
11:Dear わがままエイリアン
12:CRAZY BLUES
13:Shit! Shit! 嫉妬
14:でも!?しょうがない
15:女ぎつねon the Run
16:わぁい わぁい わい
17:C’m’on Let’s go!
18:負けるもんか
19:翔んでみせろ
20:チャンス到来

アンコール
21:マイティウーマン
22:三日月の憂鬱
23:なんだったんだ?7DAYS

 

2010年03年07日/日本武道館:Bcc:from BARBEE BOYS AD2010ツアー

実際に観たバービーボーイズのライブのラスト。

 

なるべく良い席を確保しようと思ってヤフオク利用しアリーナ13列目を確保。このライブは妻と二人で観た。

 

もぉやだ!からスタートし、途中イマサ転んだり、コンタがMCで唐突に某指名手配犯の名前を叫ぶアクシデント?があったのだが印象深い曲を1曲だけあげるとしたら、Chibi

ずーっと、ずーっと生で観たいと思いつつ、叶えられずにいた事がようやく叶えられた。

↓↓その時の動画がこちら↓↓


このライブは最後の最後にビッグサプライズが!

 

2回目のアンコールで、なんだったんだ?7DAYSが終わる。アンコールを要求する声を裏切るように照明が明るくなる。そして『以上を持ちまして本日のライブは全て終了ししました』無情なアナウンス。これを聴いて岐路に向かうお客さん多数。自分も流石に諦めようとしたその瞬間、杏子を先頭に出てくるメンバー達。

 

『会場が明るくなっているっていうのになんて奴らだあんた達は!もう一回暗くして貰おうか!踊れよ!暗闇でDANCE』ヤバイ・ヤバイ・ヤバイ。相変わらずのキザっぷりのコンタMCに過去最大級の鳥肌。

 

その昔コンタはMCで言っていたっけ。『俺たちはいつでも、昨日よりも良い事をやってやろうと思っている、だから今日のバービーは今までで最高のハズだ』

その言葉に嘘偽り無かった。最後に観たこのライブが今まででベストなパフォーマンスだったよ。

 

この作品もDVD化されているのだけど、、、くっそ高い。なんだこりゃ。自分は発売日に定価で入手したから知らなかったけどレアアイテム化してるのか?一応商品リンク貼っておくけど、値段に注意。

 

 

 

 

セットリスト

1:もォやだ!
2:Na Na Na
3:プリティドール
4:泣いたままでListen to me
5:はちあわせのメッカ
6:三日月の憂鬱
7:a nine day’s wonder
8:chibi
9:打ち上げ花火
10:ノーマジーン
11:STOP!
12:ダメージ
13:女ぎつねon the Run
14:目を閉じておいでよ
15:ラサーラ
16:C’m’on Let’s go!
17:負けるもんか
18:マイティウーマン
19:翔んでみせろ
20:チャンス到来

アンコール
21:Dearわがままエイリアン
22:わぁい わぁい わぁい
23:CRAZY BLUES
24:なんだったんだ?7DAYS
25:暗闇でDANCE

 

最後に

昨夜放送された、NHKのThe Covers’Fes。

バービーボーイズ、<The Covers' Fes.>で一夜限りの復活へ | BARKS
バービーボーイズが、BSプレミアム『The Covers』によるスペシャルフェス<The Covers’Fes.2018>のステージで一夜限りの復活を果たす。◆バービーボーイズ動画、画像メンバー5人全員揃ってのライ...

 

一夜限りの復活との事で観覧応募していたが、倍率30倍との事で残念ながら落選。

泣く泣くTVで観たのだが、こんなの見せられたらまた生で観たくなるじゃないか。責任とって完全復活して下さいw

魅せられた~。

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