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飲み物を少しだけ残してしまう。病気?いやいや単なる癖だよ。

雑記

無くて七癖とは昔の人は上手く言ったもんですね。

2001年に結婚した妻に指摘され、初めて気づいた癖がある。

それがタイトルに書いたとおり、飲み物を少し残してしまうのである。

 

ペットボトルや缶ジュース、グラスやコップ等、容器の形は問わずに残してしまう。

また、飲み物の種類も限定されない。とにかく、容器の底に1~2センチ程のごく少量の飲み物を残してしまうのです。

 

妻に指摘されるまで、全く気にした事が無かったのだが、気になってググってみると意外や意外、同じ癖を持っている人が多くて驚いた。俳優の要淳さんや波瑠さんも同じ癖を持っているのだとか。。。

つい最近初めたばかりなので知らなかったのだけど、過去にはTwitterでも結構話題になったみたいですね。

 

それで、少し疑問に思ったのが同じ癖を持つ人達の多くが、何故飲み物を少し残してしまうのか?原因が分かっていないという点。何故なら、僕の場合は理由がある程度分かっているから。

 

僕が飲み物を少し残してしまう理由、それは容器の内側に付いた(目に見えない)汚れが飲み物に溶け出し、それが飲み物の最後に濃縮されている気がするから。最後の一口が汚いように感じるのである。

 

妻に初めてこの癖を指摘され理由を聞かれた時に、このように答えたら妻にはあっさり『何言ってるの?既に9割がた飲んでるのに一緒でしょ?』と言われて、言い返せなかったです。

 

うんうん、論理的に考えたらそんな事は分かっている。そもそも誰かに指摘されたら、飲み干す事はできるんです。

 

また、BARでお酒を飲むが好きなのだけど、その際は誰かに言われなくても、必ず残さず飲み干しているんですよね。僕の中に根付いている、お店で提供された飲み物や食べ物を残すのは罰当たりという意識と、あとBAR飲みに関しては、スマートに飲む事に多少の拘りを持っているので、意識が隅々まで行き届いているからだと思う。

 

なので、最後の一口が汚いと感じる、というのに強い脅迫観念みたいなものがあるわけでは無い。そもそも妻に指摘されるまで、その癖に気づいて無かったくらいなので、完全に無意識化でやっているのである。

 

これを読んでいる人は、『無意識にやっているのに最後の一口が汚く感じる』というのも矛盾しているように感じるかもしれない。

 

少し補足すると大人になってからは、飲み物を残すのは無意識にやっていて、完全に癖であるが、幼少期~中学生くらいまでは、最後の一口に明確な苦手意識をもっていました。

 

というのも、物心がついて初めて飲んだお茶。家で急須で入れたお茶を飲んでいて、目に入ったのが湯飲み茶わんの底に溜まった粉末状に細かくなった茶葉。この粉末状になって溜まった茶葉を飲み干したら苦そうだと感じたのがきっかけ。

 

実際に飲み干したとしても、殆ど味はしないと思うが、粉末状になった茶葉の視覚上のインパクトが強くて、茶葉の残骸 → 茶葉の屑 → ゴミ → 汚い物、という認識になったのだと思う。

それ以来お茶を飲むと必ず、底に残った茶葉を残すようになりそれがいつの間にやら、癖になり、他の飲み物を飲んでいる時にも伝搬したのが原因だと思っている。

 

同じ癖を持つ人の中には、病気では無いか?とか、飲み物を残す事によって同居する家族の迷惑を掛けている人もいるようだ。僕は、自分の中で理由が明確なので心配していないし、妻に指摘されてからというもの、飲み残しは捨てるようにしているので、家族に迷惑を掛けずに済んでいる。

 

飲み物を少し残し、周りに多少の迷惑は掛けるのかもしれないが個人的にはそれ程大それた事では無いと思っている。しかしながら、もしこの癖を持っている事によって、『精神的な病気では無いか?』とか『周りに迷惑をかけてしまっているのでは無いか?』と悩んでいる方がいたら、診療内科を受診する事をお勧めします。

 

細かい事で気を揉むのは、それこそ精神衛生上良くありませんからね。

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