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テンションが上がるバービーボーイズの名曲20選

BARBEE BOYS

現役の頃から自らライブバンドである事を明言して憚らなかったバービーボーイズ。

高い演奏力に裏打ちされた骨太で軽快なロックサウンドが数多く存在する。そんな名曲の中から聴けばテンションが上がる、いや騰がる事間違いなしの名曲達。

 


そんな名曲達を、初アルバムである『1st OPTION』から順を追って紹介していくよ。

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帰さない

初アルバムのオープニング曲であるが、1992年の解散以前は、良くライブでもオープニングを飾る事が多かった。1992年以降の復活ライブでは聴けていないのが残念。冒頭のコンタのシャウトが心地良い。

 

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もぉやだ!

出だしからおとなしい目なミドルテンポな曲なんだ けど、イマサのカッティングが心地良くて小躍りしたくなる曲です。

 

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暗闇でDANCE

ご存知CBSソニーのオーディションでグランプリを受賞した曲でありデビュー曲である。ハーモニクスを絡めた特徴的なイントロのギターリフで一気にヒートアップできます。

 

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続いて2ndアルバム『Freebee』からテンションが騰がる曲。

 

負けるもんか

ライブの定番曲であり、バービーボーイズの魅力が凝縮された曲。(なんでこんなリフが思いつくのだろうと思える)特徴的なギターリフから入るイントロに、コンタのサックスが色を添えエンリケ&コイソのリズムセクションがボトムを支えて分厚いサウンドを構成。男と女の危うい駆け引きをするコンタと杏子。バービーボーイズの様式美である。

 

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マイティウーマン

イマサのカッティング&手数の多いエンリケのベースが心地良く、理屈抜きでテンションが騰がる疾走ソングの1曲。

 

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3作目のアルバム『3rd BREAK』からピックアップ。

 

離れろよ

UKロックぽくもあり、でもやっぱり紛れも無いバービーサウンド。なんでこんなリフが思いつくのでしょう、イマサは。ギターキッズに是非聴いて欲しい一曲。

 

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なんだったんだ?7DAYS

こちらもライブのド定番曲。バービーボーイズ単独のライブは勿論の事、フェスのトリで歌われる事も多かった。その場にいる全員で合掌したくなる痛快なメロディ。

 

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STOP!

僕にとって杏子のイメージを決定付けた一曲。この曲を歌っている時の杏子のカッコ良さと言ったら表現しきれない。色気ヤバ過ぎw

 

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まだまだ続くよ。今度は名曲揃いの4thアルバム『LISTEN!』から。

 

はちあわせのメッカ

ドラム&ベースが印象的なイントロ。ここにハイトーンで伸びのあるコンタのヴォーカルが乗っかる。実はバービーボーイズの曲の中でも、この曲のボーカルのメロディラインが好き。

 

 

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ごめんなさい

ギター&サックスのイントロで冒頭からテンションMAX。バービーボーイズのイントロは例外無くカッコイイ。語彙力無いから書くことが無くなってきちゃったよw

 

 

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女ぎつね on the Run

一般的な知名度で、目を閉じておいでよと双璧をなす曲だが、恐らく現役時代を知っているファンからの人気はこちらが上。この曲もイントロがヤバすぎる。

 

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わぁい わぁい わい

サックスのメロディが軽快。タイトルの通りハメを外して騒ぎたくなるポップチューンな曲。

 

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発売順としては5番目であるが、1st OPTIONとFreebee+α曲の編成のコンピレーションアルバム『Black List』から。

C’m’on Let’s go!

東京事変がカバーした曲で知られる曲。 マイティウーマンに劣らない疾走チューンソング。東京事変がカバーしたのと聞き比べて貰うと分かるのだが、バービーボーイズの演奏力があるからこそ生まれる疾走感。バービーボーイズが唯一無二の存在である事を再認識。

 

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5作目のオリジナルアルバムの『√5』からの選曲。

 

目を閉じておいでよ

整髪料トレンディのCMに使われてて流行した事によって、僕がバービーボーイズを聴くようになったきっかけの曲。若い人にとっては、レイザーラモンRG&椿鬼奴のものまねで知った人が多いでしょうね。

こんなにカッコイイ曲なのに、実は冗談半分で造った曲なんだとか。。。

 

 

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さぁどうしよう

疾走ソング第3弾。紹介順として第3弾と表現したが、実は初期の頃からライブで行われていた曲。

一聴すると勢いに任せてやっているように感じるのだけど、いやいやそんな事は無い。5人が高次元でバランスされているのです。

 

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6作目にして最後となってしまったオリジナルアルバム『eeney meeny barbee moe』からの紹介。

 

ノーマジーン

解散以降の復活ライブ時にオープニングを飾る事が多くなった曲。帰さないにも同じ事が言えるのだが、必ずテンションMAXという感じでは無いのだが、この曲によってライブに火を付ける導火線のような曲。

 

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三日月の憂鬱

疾走ソング第4弾。実はこの曲もBODYというチョコレート菓子のCMに使われていたのだが、昔からのファンにも意外と忘れられている。因みに三日月とは、イマサの横顔を見たスタッフの一人が例えたのだとか。

 

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勇み足サミー

この曲はCMには使われなかったけど、当時歌番組で結構演っていた曲。軽快なメロディーに乗っかる杏子のステップ。この曲を聴くと何故か夕方の青山あたりを散歩したくなる気になるんですよね。

 

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オリジナルアルバムには収録されていないが、どうしても外せない2曲を紹介。コンピレーションアルバム『蜂 ‐BARBEE BOYS Complete Single Collection –』にて聴けます。

使い放題tenderness

シングル盤としては発売されていたにも関わらず、何故かオリジナルアルバムには収録されていない曲。

※イマサ/コンタ/能勢寛からなるユニットRADIO-K名義でリリースされた『JUST TWO OF US』に収録されてはいるが、シングルとは別バージョンとなっている。

 

一回聴いたら忘れられないギターイントロに始まり、弾力に富んだエンリケのベース、歯切れの良いコイソのドラムが実に心地良い。

 

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翔んでみせろ

目を閉じておいでよがバービーボーイズを知る事になった曲であれば、この曲はバービーボーイズにドはまりする事になったきっかけであり、最も好きな曲。この曲のライブ映像を始めた観たインパクトは絶大だった。曲を構成する全ての要素が完璧で、全く隙が無い。いつ見ても鳥肌もの。

 

 

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↓↓収録アルバム↓↓

 


 

以上、聴けば必ずテンションが騰がるバービーボーイズの名曲20選を紹介しました。

僕の稚拙な文章では魅力がちーーーっとも伝わらないだろうけど、聴けば納得するハズ。是非聴いて欲しい。

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