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【必聴】バービーボーイズに興味を持ったらこれを聴け。良質なバラード14選。

BARBEE BOYS

バービーボーイズの最大の特徴はなんといっても、男女のツインヴォーカル編成。

 

デビュー早々にピーター・バラカンから『稀有な才能を持った2人』と評されたコンタと杏子。

※そんな2人が同じバンドに存在しているのが、また稀有な存在。

 

そんな2人がしっとり・時に激しく歌い上げる良質のバラードが数多く存在する。そんなバラード達をリリースの古い順に紹介していくよ。

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a nine days’ wonder

隠れた名曲。初めて聴いた人は前半部分はパっとしないと感じるかもしれないが、残念。それはテンポアップまでの布石なのである。テンポアップ以降を聴くと、パートナーに優しく接したくなる。そんな曲なのである。

 

紹介する動画は、渋谷公会堂でのゲネプロを収録した貴重な映像。

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小僧 – cryin’ on the beach

こちらはライブでの定番曲である。コンタ曰く、バービーボーイズの一番最初の曲。加入前の杏子が、4人で演っていたライブ会場でこっそり録音するくらい大好きだったとか。

 

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冗談じゃない

これをバラードとして紹介して良いのかと一瞬躊躇ったのだが、名曲には違いないのでやはり外せない。

歌っている内容はと言うと、、、妊娠が発覚した女と、逃げおうそうとする往生際の悪い男。おもいっきり酷い男なのだが、曲を聴くと一切下衆な印象が無い。BARBEE BOYSがBARBEE BOYSたる所以か。

 

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この3曲『1st OPTION』からの選曲。

↓↓収録アルバム↓↓

 

チャンス到来

こちらもライブの定番曲。名曲中の名曲であり説明不要。この状況描写は見事としか言いようが無い。是非聞いて欲しい一曲。

 

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ダメージ

本音を言えず、強がっているキャラクターとコンタのイメージが非常にあっていて歌詞の世界に引き込まれる。コンタのソロヴォーカルかと思いきや終盤杏子が加わるアレンジ。ドキっとさせられます。

 

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この2曲は『Freebee』からの選曲。

↓↓収録アルバム↓↓

 

打ち上げ花火

イマサのタッピングから始まるイントロが印象的なのだが、、、以降形容するのが難しい。前半パートは気だるい感じがするにも関わらず、後半パートは華やかな感覚。この曲を聴く度にバービーボーイズの演奏の凄みを再認識している。

 

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ラサーラ

この曲もライブの定番中の定番曲。とにかくコンタの歌唱力に唯々圧倒される。コンタはツアー後半に喉が潰れかかっている事が多く、ライブでこの曲を聴けるのは嬉しい反面、喉への影響を心配しちゃいます。

 

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この2曲は『3rd BREAK』からの選曲。

↓↓収録アルバム↓↓

 

泣いたままでlisten to me

別れ話を切り出した時の状況を歌った曲。イマサの泣きの入ったようなギターが切なさを増長している。

 

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Deerわがままエイリアン

普段は姉御肌の杏子姐さん。この曲では一転非常に可愛いらしい小悪魔。魅力を再認識。

 

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ナイーヴ

数あるバービーボーイズの名曲達の中でも、一番好きな曲。(翔んでみせろの紹介でもそう書いたのは内緒ダw)HNもこの曲から拝借。

 

ドロドロな愛憎劇を歌う一方で、こんなピュアで熱い思いを歌うなんて反則です。チャンス到来同様情景描写が本当に素晴らしく、聴くととても切なくなります。

 

後世に語り継がなければいけない名曲。

 

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これら3曲は4thアルバム『Listen!』からの紹介。

 

↓↓収録アルバム↓↓

 

chibi

思いを寄せる男に相手にされず、思い詰めて自殺を考えている女。そんな彼女に密かに思いを寄せている男が、慰めている状況を歌った曲。どちらも非常に切ない曲。杏子姐さんが最も好きな曲でもある。

 

因みに紹介する動画は、当時VHSテープを録画した物を観まくった挙げ句、テープが切れてしまって泣きそうになった物。今だったら、youtubeでいつでも観れるなんて良い時代になったもんだ。

 

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噂ばなしはM4

ポップな曲だけど分かる間際の2人を歌った曲。言葉遣いが巧みなイマサのセンスに脱帽。『夜にかわした、甘い囁きさえ、、、』

是非とも聞いて欲しい曲なのだけど、残念ながら動画が見当たらず。他の曲達に負けない名曲なので、アルバム買ってでも聞いて欲しい。

 

アルバム『√5』から2曲を紹介。

 

↓↓収録アルバム↓↓

 

あいまいテンション

ミドルテンポなバラード曲。理由は明確になっていないのだが、この曲を聴くと何故だか、日の傾いた夕暮れのドライブに出かけたくなる。

情緒的なコンタのサックスとイマサのギターがそう感じさせるのかもしれない。

 

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おやすみよそもの

珍しくコンタの超絶ロートーンヴォイスが聴ける珍しい曲。現役当時は高校生だったので理解出来なかったのだが、今では、この退廃的な雰囲気に魅力を感じる。

 

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オリジナルアルバムとしてはラストになった『eeney meeney barbee moe』から2曲をしました。

↓↓収録アルバム↓↓

 

以上、バービーボーイズの良質なバラード14選でした。

どうでしたでしょうか?非常にバリエーションに富んだバラードを歌いあげるヴォーカル2人だけでは無く、イマサが書く変態染みた(誉め言葉ですw)コード進行を支えるリズム隊。

ピーター・バラカンさん、間違ってますよ。正しくは『稀有な才能を持った5人』です。

 

往年のファンの方々からしたら『えっ、あの曲が入ってないじゃないか。このニワカ!』思う人もいるかもしれません。

 

えぇ、そうなんです。アップテンポな曲に劣らず、バラードも名曲が在りすぎて絞り込むのに苦労したんです。だって、全曲挙げてしまったら逆にそれこそ、ニワカファンがネット情報を適当に拾って紹介した風になってしまいますもの。

 

泣く泣く今回は紹介する事を見送った曲は、また次の機会に出すために出し惜しみしたと思って下さいな。んじゃ、また。

 

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