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【サッカー日本代表】アジアカップ2019 日本 対 トルクメニスタン

サッカー

こんばんは。うだつの上がらないサラリーマン、ナイーヴです。

 

いよいよ開幕したサッカーのアジアカップ2019。発足以来親善試合で負けなし、と好調な森保ジャパンにとって、初めての大きな大会であり、個人的には試金石と思ってました。

 

初戦の相手はトルクメニスタン。日本が属するグループFの中で、FIFAランキングが50位と最も高い日本に対し、127位と最も低いトルクメニスタン。この127位という順位は、グループFで最も低いだけでは無く、今回のアジアカップに参加している24カ国中下から2番目でもある。※因みに最下位はイエメンの135位。

 

アジアカップ開幕前のFIFAランキング:グループF

・日本(50位)
・ウズベキスタン(95位)
・オマーン(82位)
・トルクメニスタン(127位)

 

FIFAランキングで言えば勝って当然の相手ではあるのですが、やはり簡単にはいきませんでした。

 

僕が今回のアジアカップで活躍を期待していた遠藤航選手の出番は今回は無し。ボランチで先発したのは柴崎選手と冨安選手でした。

 

前半27分、トルクメニスタンの背番号7:アマノフ選手の強烈なミドルで先制された時は、だいぶ不安になりました。確かに、アマノフ選手のシュートはワールドクラスと言えるような、とても素晴らしいものではあったのですが、あそこまでフリーで撃たせてはいけない。中盤の選手のチェックが甘く、次の試合では修正が必要。

 

また、前半は攻撃面も良くなかったですね。ボールを持ったら積極的に仕掛けるのは良いのだけど、中への意識が強すぎて、選手が密集してしまいスペースが無くて、手詰まり感が強かったです。

 

しかしながら、後半になると原口選手がかなりワイドに張るようになってから、その内側にできたスペースが使えて攻撃のリズムが出てきました。柴崎選手や吉田選手から長めのパスが通るようになったし、パスを受けた原口選手と長友選手が綺麗に連動する事によって、攻撃にリズムをもたらしました。

 

その結果、左サイドの原口選手と長友選手がそれぞれアシストし、大迫選手が立て続けに2ゴールして逆転しました。また、その後にも堂安選手が得点し3-1になるのですが、後半開始~3点目までの流れは非常に良かったですね。安心して見ていられる展開でしたし、得点差以上に、日本とトルクメニスタンの自力差が感じられました。

 

ただ、3-1のまま終われれば良かったのだけど、トルクメニスタンに2点目を献上してしまったのは残念です。1失点目もそうだったのですが、なんと言いますか、非常にあっさり失点しているんですよね。

 

失点のシーンだけに留まらず、マークがつき切れていなかったり、寄せが甘かったり、疲労の影響はあるのでしょうけど、それは相手も同じ条件の訳で、次戦は是非修正を期待したいです。

 

と、ここまで書いてはみたものの、個人的に試金石と思っていたアジアカップの大事な初戦に勝利したのは素直に喜ばしいです。次戦は締まった戦いを見せて欲しいです。

 

最後に、今回も松木さんの珍言が出ました。普段は微笑ましい迷言・珍言が多いのですが、この日の珍言はあまり笑えませんでした。といいますのも、日本の2失点目に繋がるPKのシーン。

 

相手と1対1であり、GKがそのまま待っていたらほぼ確実にゴールされてしまう状況な訳です。それでもなんとか止めようと決死のブロックに行ったのですが止められず、結果として相手を倒してPKとなりました。その後のPKの場面で、これをGKである権田選手のミスであるかのような発言は、権田選手にとってはとても気の毒でした。

 

↓↓問題のシーンは1分10秒付近↓↓

現地解説で興奮したまま話して、言い間違えたのかもしれません。例えば『味方のミスを帳消しにする為に集中している』と言いたかった可能性もあると思います。いつか、後日談でこの時の発言の真意を聞いてみたいです。

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